v0の料金・無料枠・商用利用【2026年9月版】
30秒でわかるv0
プロンプトからUI/Webアプリを生成するVercel製ツール。Next.jsベースのUIやランディングページを高速に量産したいフロントエンド開発者・デザインエンジニア。
無料枠: あり(月$5分のクレジット、メッセージ1日7回まで、Vercelデプロイ・Design Mode・GitHub同期は利用可)
有料プランの入口: $30/ユーザー | 日本語対応: △ | 商用利用: 可
- 運営会社Vercel
- カテゴリコーディングAI・開発支援
- 公式サイトhttps://v0.app
- API提供あり
- 情報の根拠公式料金ページ(2026-09-01確認)
v0の料金プラン
| プラン | 月額 | 備考 | 内容 |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | 月$5分クレジット、1日7メッセージ | |
| Plus | $30/ユーザー | ログイン日ごとに$2分のボーナスクレジット | 月$30分クレジット、全モデル利用、チームコラボ、クレジット追加購入可 |
| Business | $100/ユーザー | ログイン日ごとに$2分のボーナスクレジット | 月$30分クレジット+学習利用オプトアウトがデフォルト |
| Enterprise | カスタム | データ学習不使用保証、SAML SSO、RBAC、サポートSLA |
無料枠の詳細: 月$5分のクレジット、メッセージ1日7回まで、Vercelデプロイ・Design Mode・GitHub同期は利用可
主な機能
- 機能1プロンプトからReact/Next.js UIを生成
- 機能2Design Modeによる視覚的編集
- 機能3Vercelへのワンクリックデプロイ
- 機能4GitHub双方向同期
- 機能5v0モデルAPI(トークン従量課金)
メリット・デメリット
強み
- Next.js/Vercelエコシステムとの統合が最強クラス
- 生成コードの品質がフロントエンド実務水準
- APIとしてv0モデルを自社利用可能
弱み・注意点
- フロントエンド/UI生成に特化しバックエンドは弱い
- クレジット制で大規模生成はコスト増
- 日本語ローカライズなし
v0はこんな人に向いている
Next.jsベースのUIやランディングページを高速に量産したいフロントエンド開発者・デザインエンジニア。 逆に、フロントエンド/UI生成に特化しバックエンドは弱いという点が気になる場合は、コーディングAI・開発支援の比較一覧から他の選択肢も検討してください。
v0 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
よくある質問
v0は無料で使えますか?
はい。月$5分のクレジット、メッセージ1日7回まで、Vercelデプロイ・Design Mode・GitHub同期は利用可
v0の最安の有料プランは?
Plus($30/ユーザー)です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。
v0は商用利用できますか?
商用利用は「可」です。ただしプラン・用途による条件は公式規約をご確認ください。