2026-10-28(公式料金ページを確認)

Windsurf(現 Devin Desktop)の料金・無料枠・商用利用【2026年10月版】

パソコンと積み木のイラスト
30秒でわかるWindsurf(現 Devin Desktop)

Devinに統合されたエージェント管理型IDE。IDEでの手元開発とクラウドエージェント委任を1製品で両立させたい開発者。

無料枠: あり(無料プランあり。Devinの利用は少量の枠(具体的な量は非公開)で、Devin Review・DeepWikiも利用可)
有料プランの入口: $20 | 日本語対応: △ | 商用利用: 可

Windsurf(現 Devin Desktop)の料金プラン

プラン月額備考内容
Free$0少量の利用枠(量は非公開)、Devin Review・DeepWiki
Pro$20枠超過分はオンデマンドクレジットで従量課金日次・週次の利用枠(Devinセッション・Devin CLI・Devin Desktop共通)、全モデル利用、Devin Cloudエージェント、Slack・Linear・MCP連携
Max$200Proの全機能+大幅に大きい週次枠(日次上限なし)
Teams$80/月〜(フルシート$40/席)月額最低$80をフルシート代とオンデマンドクレジットの組合せで充当。Desktopはフルシートのみ最大200人(フル・Flex合計、超える場合はEnterprise。2026年10月25日に料金ページ・公式ドキュメントで確認)。チーム共有のオンデマンドクレジット(翌月繰越可)、無料のFlexシート
EnterpriseカスタムSAML/OIDC SSO、専用デプロイ、専任サポート

無料枠の詳細: 無料プランあり。Devinの利用は少量の枠(具体的な量は非公開)で、Devin Review・DeepWikiも利用可

主な機能

メリット・デメリット

強み

  • 無料プランでDevin Review・DeepWikiも試せる
  • IDEとDevinのクラウドエージェントを1つの契約で利用
  • 複数エージェントの並行運用に強い
  • 新モデルの追加が速い(Opus 5.5・GPT-6 Sol/Lunaは2026年9月22日、Sonnet 5.5は9月28日、GPT-6.1 Solは9月29日と、いずれも公開当日に追加)

弱み・注意点

  • Cognition買収でWindsurfブランドが消滅し移行期の混乱がある
  • 日本語情報・ローカライズが乏しい
  • クォータの具体的数値が非公開で見積りにくい

Windsurf(現 Devin Desktop)はこんな人に向いている

IDEでの手元開発とクラウドエージェント委任を1製品で両立させたい開発者。 逆に、Cognition買収でWindsurfブランドが消滅し移行期の混乱があるという点が気になる場合は、コーディングAI・開発支援の比較一覧から他の選択肢も検討してください。

Windsurf(現 Devin Desktop) 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。

よくある質問

Windsurf(現 Devin Desktop)は無料で使えますか?

はい。無料プランあり。Devinの利用は少量の枠(具体的な量は非公開)で、Devin Review・DeepWikiも利用可

Windsurf(現 Devin Desktop)の最安の有料プランは?

Pro($20)です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。

Windsurf(現 Devin Desktop)は商用利用できますか?

商用利用は「可」です。ただしプラン・用途による条件は公式規約をご確認ください。

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