Windsurf(現 Devin Desktop)の料金・無料枠・商用利用【2026年9月版】
30秒でわかるWindsurf(現 Devin Desktop)
Devinに統合されたエージェント管理型IDE。IDEでの手元開発とクラウドエージェント委任を1製品で両立させたい開発者。
無料枠: あり(インライン編集・タブ補完は無制限、エージェント利用は少量クォータ、利用可能モデルに制限)
有料プランの入口: $20 | 日本語対応: △ | 商用利用: 可
- 運営会社Cognition
- カテゴリコーディングAI・開発支援
- 公式サイトhttps://devin.ai/desktop
- API提供あり
- 情報の根拠公式料金ページ(2026-09-01確認)
Windsurf(現 Devin Desktop)の料金プラン
| プラン | 月額 | 備考 | 内容 |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | 無制限のインライン編集/タブ補完、少量のエージェント枠 | |
| Pro | $20 | 超過分はAPI料金で従量課金 | クォータ増、OpenAI/Claude/Geminiフルモデル、SWE-1.7無料、Devin Cloudエージェント |
| Max | $200 | Proの全機能+大幅に高い利用クォータ | |
| Teams | $80/月+$40/開発者シート | メンバー数無制限、集中請求、管理ダッシュボード、優先サポート | |
| Enterprise | カスタム | SAML/OIDC SSO、専用デプロイ、専任サポート |
無料枠の詳細: インライン編集・タブ補完は無制限、エージェント利用は少量クォータ、利用可能モデルに制限
主な機能
- 機能1フル機能IDE+マルチエージェント管理(ローカル/クラウド)
- 機能2Supercomplete(高精度タブ補完)
- 機能3Fast Contextによる関連コード特定
- 機能4Agent Client Protocol対応(SWE-1.7/Claude等)
- 機能5Git worktree共有のSpaces
- 機能6Slack/Linear/Figma等との連携
メリット・デメリット
強み
- 補完無制限の無料枠が太い
- IDEとDevinのクラウドエージェントを1つの契約で利用
- 複数エージェントの並行運用に強い
弱み・注意点
- Cognition買収でWindsurfブランドが消滅し移行期の混乱がある
- 日本語情報・ローカライズが乏しい
- クォータの具体的数値が非公開で見積りにくい
Windsurf(現 Devin Desktop)はこんな人に向いている
IDEでの手元開発とクラウドエージェント委任を1製品で両立させたい開発者。 逆に、Cognition買収でWindsurfブランドが消滅し移行期の混乱があるという点が気になる場合は、コーディングAI・開発支援の比較一覧から他の選択肢も検討してください。
Windsurf(現 Devin Desktop) 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
よくある質問
Windsurf(現 Devin Desktop)は無料で使えますか?
はい。インライン編集・タブ補完は無制限、エージェント利用は少量クォータ、利用可能モデルに制限
Windsurf(現 Devin Desktop)の最安の有料プランは?
Pro($20)です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。
Windsurf(現 Devin Desktop)は商用利用できますか?
商用利用は「可」です。ただしプラン・用途による条件は公式規約をご確認ください。