Notion AIの料金・無料枠・商用利用【2026年10月版】

30秒でわかるNotion AI
ドキュメント作業と一体化したAI、記事下書きからDB自動入力まで。Notionで情報管理しつつ記事下書きや文章作成もAIで効率化したいチームに最適。
無料枠: あり(フリープランでもAIチャット・生成・自動入力・翻訳を回数制限付きで試用可能)
有料プランの入口: $10/メンバー/月 | 日本語対応: ○ | 商用利用: 可
- 運営会社Notion Labs, Inc.
- カテゴリAIライティング・SEO記事作成
- 公式サイトhttps://www.notion.com/ja/product/ai
- API提供なし/未確認
- 情報の根拠公式料金ページ(2026-10-28確認)
Notion AIの料金プラン
| プラン | 月額 | 備考 | 内容 |
|---|---|---|---|
| フリー | $0 | AI機能は制限付きの体験版 | |
| プラス | $10/メンバー/月 | 年払いで最大20%お得(公式料金ページ記載。表示価格が年払い・月払いどちらの単価かは要確認) | AI機能は制限付き。個人・小規模チーム向け |
| ビジネス | $20/メンバー/月 | 年払いで最大20%お得(公式料金ページ記載。表示価格が年払い・月払いどちらの単価かは要確認) | Notionエージェント・AIミーティングノート・エンタープライズサーチ(ベータ)・リサーチモード(ベータ)等のAIフル機能。新しいクレジット制(新規ワークスペースは2026年10月19日、既存ワークスペースは2026年11月2日に適用)により、各シートに毎月Standardクレジット1,500(Notionがモデルを選ぶ作業。2026年12月1日からはAIミーティングノートも)とSelectクレジット500(自分でモデルを選ぶ作業・自分のカスタムエージェント)が付く。超過分はNotionクレジット(月次購入$10/1,000クレジット、年間購入$13/1,000クレジット)。2026年10月13日からChatGPT(Plus/Pro)の契約をNotionエージェントのAI利用に充当可能(10月19日からGoも対象) |
| エンタープライズ | 要問い合わせ | AIフル機能+ゼロデータ保持ポリシー |
無料枠の詳細: フリープランでもAIチャット・生成・自動入力・翻訳を回数制限付きで試用可能
主な機能
- 機能12026年10月19日にNotionエージェントを刷新。タスクごとにモデルを自動で選ぶ「Auto」を追加(公式は「20以上の一般的な作業でOpus 5.5やAstraと同等の結果を平均約90%低いコストで」と説明。ビジネス/エンタープライズではAutoはStandardクレジット、手動のモデル選択はSelectクレジットを消費)。エージェントが専用のコンピューターとブラウザを使い、最長24時間作業できるように。ChatGPT Plus/Pro/Goの接続は個人のNotionエージェントが対象。エンタープライズ向けに自社のAPIキー持ち込み(BYOK)をプライベートアルファで提供。管理者向けのAI Command Centerは近日公開(時期の記載なし)
- 機能22026年10月13日のNotion 3.8で新モデル7種を追加。公式リリースノートが例示するのはGPT-6.1 Sol・GPT-6 Luna・Claude Opus 5.5・Sonnet 5.5の4つで、残り3種の名称は記載なし(Claude Haiku 5.5・Gemini 4への対応は2026年10月25日時点で記載なし)。公式ヘルプ(Notionエージェント)は2026年10月21日時点でモデル名の一覧を載せていない(Autoか自分で選ぶかの説明のみ)
- 機能32026年9月15日のNotion 3.7でモデルピッカーを刷新(速度・知能・コストの指標を表示)、Opus 5・GPT-5.6 Sol・Kimi K3を提供
- 機能4クレジット消費の多いモデル(公式表記「High credit consumption」)は既定でオフで、ワークスペースの所有者・管理者が有効にした場合のみ利用可能
- 機能5ChatGPT Plus/Proの契約を接続してGPTモデル利用分を充当可能(2026年10月13日、10月19日の刷新でGoも追加。ビジネス/エンタープライズ限定、Notion側の上乗せなし。対象はNotionエージェントのみでカスタムエージェントは非対応)
- 機能6Notion 3.8でMCP対応の外部エージェントからワークスペースの読み取り・更新が可能に。150以上の外部ツール連携、スキルをChatGPTやClaudeへ同期できるSkills API、列単位の権限設定も追加
- 機能7Notion 3.7(2026年9月15日)でチーム共有できる再利用型の「Agent skills」を追加
- 機能8Custom Agent/Personal AgentにEffort control(推論深度設定)を追加(2026年7〜8月)
- 機能9文章生成・要約・翻訳・トーン変更、エージェントによる編集提案(2026年8月28日)
- 機能10Notionエージェントによる自律的な作業代行、データベース自動入力(自動入力は2026年10月28日時点でクレジットを消費しない)
- 機能11AIミーティングノート、ワークスペース横断検索
- 機能122026年9月9日にワークスペース所有者がNotion Agent/Custom Agentごとに利用可能なAIモデルを設定できる「Model controls」を追加(Business/Enterprise限定)
- 機能13ワーカー(ベータ): カスタムコードでエージェント用ツール構築・外部データ同期が可能。Business/Enterpriseでベータ期間中は無料試用、利用分はNotionクレジットの対象(課金開始時期は要確認)
メリット・デメリット
強み
- 複数社の新モデルを継続的に追加(2026年10月13日のNotion 3.8でClaude Opus 5.5・Sonnet 5.5、GPT-6.1 Sol・GPT-6 Lunaなど7モデルを追加)
- ビジネス/エンタープライズではChatGPTの有料契約をGPTモデルの利用に充当でき、追加コストを抑えられる
- ドキュメント管理と執筆が同一ツールで完結
- 日本語UIがあり日本語生成品質も良好
弱み・注意点
- SEO特化機能(キーワード分析・競合調査)はない
- AIフル機能はビジネスプラン以上が必要
- ビジネス/エンタープライズで毎月付く分(Standard 1,500・Select 500クレジット)を超えて使うと、別途Notionクレジットが必要
- 2026年12月1日からAIミーティングノートもStandardクレジットを消費する(公式ヘルプでは1時間の会議で約10クレジットの目安、2026年10月28日確認)
- 生成文字数の明確な上限表記がなく制限は要確認
- AI生成専用のAPIは非提供
Notion AIはこんな人に向いている
Notionで情報管理しつつ記事下書きや文章作成もAIで効率化したいチームに最適。 逆に、SEO特化機能(キーワード分析・競合調査)はないという点が気になる場合は、AIライティング・SEO記事作成の比較一覧から他の選択肢も検討してください。
Notion AI 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
よくある質問
Notion AIは無料で使えますか?
はい。フリープランでもAIチャット・生成・自動入力・翻訳を回数制限付きで試用可能
Notion AIの最安の有料プランは?
プラス($10/メンバー/月)です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。
Notion AIは商用利用できますか?
商用利用は「可」です。ただしプラン・用途による条件は公式規約をご確認ください。
AIライティング・SEO記事作成のそのほかの比較
Transcope vs ラクリン
Transcope vs Catchy
ラクリン vs Catchy
Value AI Writer byGMO vs ラクリン
Transcope vs SAKUBUN
Catchy vs Value AI Writer byGMO