使い分けノート

当サイトの他のページは、各社の公式サイトから集めたデータで作っています。このコーナーは違います。編集部が実際に契約して、毎日使っている中での使い分けを書いた記録です。
このコーナーの約束
書くのは実際に契約して使っているサービスのことだけです。使っていないサービスの使用感は書きません。測っていない数字は書きません。料金は確認した日付を添えて載せ、時間が経てば古くなる前提で読めるようにしています。評価に各社からの提供・報酬は反映させません。
記事一覧
なぜ「使い分け」を記録として公開するのか
AIツールの記事でいちばん多い問いは「結局どれが一番いいのか」です。ただ、複数のサービスを同時に契約して毎日使っていると、その問いには答えが出ないことが分かってきます。得意分野が本当に違うので、同じ質問を投げても、頼む仕事の種類によって勝つサービスが入れ替わるからです。
そうなると、役に立つ情報は「一番いいのはどれか」ではなく「どれを、どの場面で開いているか」のほうになります。これは公式サイトを何時間読んでも書いていません。実際に契約して、毎日仕事を振り分けている人しか書けない情報です。このコーナーは、そこだけを書きます。
あわせて、料金という一番シビアな判断材料も、確認した日付つきで正直に載せます。月にいくら払っているのか、その内訳がどうなっているのかが分かれば、読む人は自分の使用時間と照らして「自分ならどこまで払う価値があるか」を判断できます。
読むときに気をつけてほしいこと
- すぐ古くなりますAIサービスの勢力図は数ヶ月で入れ替わります。記事中の料金・モデル名には確認日を添えていますので、その日付を必ず見てください
- 誰にでも当てはまりませんここに書くのは、AIに毎日何時間も指示を出している立場での使い分けです。使用時間が短い方は、同じ構成にする必要はありません
- 測っていないことは書きません「◯◯のほうが速い」のような体感は、実測していない限り数字として書きません。数字が必要な比較は実機検証レビューで扱います
- 契約は自己判断で有料プランの条件は改定されます。申込み前に必ず各公式サイトで最新の料金と条件をご確認ください
「実機検証レビュー」との違い
当サイトには、一次情報のコーナーが2つあります。目的が違うので、読み分けてください。
- 使い分けノート複数のサービスを長く使い続けた結果としての役割分担。「どれを、どの場面で開くか」の話です
- 実機検証レビュー1つのツールを同じ手順で測った記録。生成にかかった時間、誤りの数、手直しの量といった数字が中心です