Rimo Voiceの料金・無料枠・商用利用【2026年9月版】
30秒でわかるRimo Voice
日本語に強い国産AI文字起こし・議事録サービス。日本語会議の精度と国産の安心感を重視する個人・チーム。
無料枠: あり(クレジットカード登録不要で無料トライアル可。文字起こしプランは音声60分、プロプランは1週間、法人プランは14日間のトライアル)
有料プランの入口: ¥1,650/月 | 日本語対応: ◎ | 商用利用: 可
- 運営会社Rimo合同会社
- カテゴリ文字起こし・議事録AI
- 公式サイトhttps://rimo.app/
- API提供あり
- 情報の根拠公式料金ページ(2026-09-01確認)
Rimo Voiceの料金プラン
| プラン | 月額 | 備考 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 文字起こしプラン | ¥1,650/月(税込) | 年払いは¥1,100/月(33%OFF) | 月2,100分の高精度AI文字起こし。話者分離あり。データ保存30日 |
| プロプラン | ¥4,950/月(税込) | 推奨プラン。年払いは¥3,300/月(33%OFF) | Bot録画・文字起こし無制限。AI詳細要約・AIアシスタント。AIクレジット1,000/月 |
| チームプラン | ¥6,600/月/アカウント(税込) | 年払いは¥4,950/月/アカウント | プロ機能に加えチームメンバー招待・管理、共有フォルダ |
| 法人プラン | 要相談 | 11アカウント以上。請求書払い | IPアドレス制限・SSO・請求書払い・データ無制限保存・専任サポート |
無料枠の詳細: クレジットカード登録不要で無料トライアル可。文字起こしプランは音声60分、プロプランは1週間、法人プランは14日間のトライアル
主な機能
- 機能12026年6月1日に文字起こしエンジンの既定を新エンジンへ変更(固有名詞認識・日本語の数値表記が向上)
- 機能22026年7月23日に対応言語を24言語から60言語へ拡大
- 機能32026年7月8日に個人APIキー提供開始、8月6日にリモートMCPサーバー提供開始
- 機能4話者分離、AIによる詳細な要約・会議AIアシスタント
- 機能5Web会議Bot録画(プロプラン以上で無制限)
- 機能6会議データをAI学習に利用しない方針
メリット・デメリット
強み
- 直近3ヶ月の更新が最も活発(新エンジン既定化・60言語対応・API/MCP提供)
- 日本語会議の文字起こし精度に定評のある国産サービス
- プロプラン以上は文字起こし時間無制限、API連携も可能
- 全プランでユーザーデータをAI学習に使わない
弱み・注意点
- 新エンジンは読み仮名なし辞書の場合に同音異義語の精度がやや低下する場合があると公式が注意喚起
- 文字起こしプランはデータ保存が30日と短い
- チーム利用はアカウント単価がやや高め
Rimo Voiceはこんな人に向いている
日本語会議の精度と国産の安心感を重視する個人・チーム。 逆に、新エンジンは読み仮名なし辞書の場合に同音異義語の精度がやや低下する場合があると公式が注意喚起という点が気になる場合は、文字起こし・議事録AIの比較一覧から他の選択肢も検討してください。
Rimo Voice 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
よくある質問
Rimo Voiceは無料で使えますか?
はい。クレジットカード登録不要で無料トライアル可。文字起こしプランは音声60分、プロプランは1週間、法人プランは14日間のトライアル
Rimo Voiceの最安の有料プランは?
文字起こしプラン(¥1,650/月(税込))です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。
Rimo Voiceは商用利用できますか?
商用利用は「可」です。ただしプラン・用途による条件は公式規約をご確認ください。