2026-10-14(公式サイト確認)

Notta vs Rimo(旧: Rimo Voice) 徹底比較【2026年10月版】

マイクとヘッドホン、手帳のイラスト
結論(先に答え)

ひとことで言えば「58言語対応・国内シェア大の定番AI文字起こしサービス」のNottaと、「日本語に強い国産AI文字起こし・議事録サービス(2026年10月1日にRimo Voiceから改称)」のRimo(旧: Rimo Voice)の比較です。個人から法人まで、日本語中心の会議を低コストで幅広く文字起こししたい人ならNotta、日本語会議の精度と国産の安心感を重視する個人・チームならRimo(旧: Rimo Voice)が向いています。

どちらも無料枠があるため、まず両方を無料で試してから決めるのが確実です。

スペック比較表

項目NottaRimo(旧: Rimo Voice)
運営会社Notta株式会社Rimo合同会社
一言でいうと58言語対応・国内シェア大の定番AI文字起こしサービス日本語に強い国産AI文字起こし・議事録サービス(2026年10月1日にRimo Voiceから改称)
無料枠あり — 月120分まで文字起こし可(1回の録音は3分まで)。ファイル取り込み月50回・AI要約月10回まで。Zoom/Team…あり — クレジットカード登録不要で各プランを無料で試用可。文字起こしプランは音声60分、プロ・チームプランは初回1週間の無料ト…
有料プランの入口¥1,185/月¥1,650/月
日本語対応◎◎
商用利用可可
API—○
向いている人個人から法人まで、日本語中心の会議を低コストで幅広く文字起こししたい人日本語会議の精度と国産の安心感を重視する個人・チーム

条件別・どちらを選ぶか

掲載データから、条件ごとにどちらが該当するかを整理しました。判断の根拠も併記しています。

こういう場合該当根拠
まず無料で試したいどちらも可Nottaは「月120分まで文字起こし可(1回の録音は3分まで)。ファイル取り込み月50回・AI要約月10回まで。Zoom/Teams/Meet/Webex連携可。…」、Rimo(旧: Rimo Voice)は「クレジットカード登録不要で各プランを無料で試用可。文字起こしプランは音声60分、プロ・チームプランは初回1週間の無料トライアル。…」
日本語UIを重視する差はつかないどちらも日本語対応は◎
月額を抑えたい下の金額を比較Nottaは¥1,185/月〜、Rimo(旧: Rimo Voice)は¥1,650/月〜
自社システムに組み込むRimo(旧: Rimo Voice)Rimo(旧: Rimo Voice)のみAPIを提供

Nottaを選ぶべき人

Nottaの強み

  • ローカル処理のプライバシーモードを持つ数少ない国内サービス(機密会議でも外部送信なしで利用可)
  • 日本語UI・日本語サポートが充実し、年払い月1,185円からとコスパが高い
  • 投資領域の広さが際立つ(デスクトップ版・法人新プラン・Notta Brain強化・自社ハードのNotta Memoと2026年10月13日発売のNotta Memo Pro)
  • ISO27001/SOC2等セキュリティ認証が豊富

Nottaの注意点

  • 2026年8月20日の文字起こしアップデートは表示速度・話者識別の改善で、公式が「認識精度はこれまで通り」と明記
  • 無料プランは1回3分までと制限が厳しい
  • 月払いは年払い(40%割引)より割高(プレミアムは月払い¥1,980、年払い換算¥1,185)

Rimo(旧: Rimo Voice)を選ぶべき人

Rimo(旧: Rimo Voice)の強み

  • 直近3ヶ月の更新が活発(7月の60言語対応・個人APIキー、8月のリモートMCPサーバー・コメント機能、9月のサブチーム作成・双方向リアルタイム翻訳、10月のRimo Actionsへのファイル添付)
  • 日本語会議の文字起こし精度に定評のある国産サービス
  • プロプラン以上は文字起こし時間無制限、API連携も可能
  • 全プランでユーザーデータをAI学習に使わない

Rimo(旧: Rimo Voice)の注意点

  • 新エンジンは読み仮名なし辞書の場合に同音異義語の精度がやや低下する場合があると公式が注意喚起
  • 文字起こしプランはデータ保存が30日と短い
  • チーム利用はアカウント単価がやや高め

まとめ

ひとことで言えば「58言語対応・国内シェア大の定番AI文字起こしサービス」のNottaと、「日本語に強い国産AI文字起こし・議事録サービス(2026年10月1日にRimo Voiceから改称)」のRimo(旧: Rimo Voice)の比較です。個人から法人まで、日本語中心の会議を低コストで幅広く文字起こししたい人ならNotta、日本語会議の精度と国産の安心感を重視する個人・チームならRimo(旧: Rimo Voice)が向いています。

どちらも無料枠があるため、まず両方を無料で試してから決めるのが確実です。

より詳しい料金プランは各ツールの個別ページをご覧ください: Nottaの詳細 / Rimo(旧: Rimo Voice)の詳細

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