2026-10-15(公式サイト確認)

Rimo(旧: Rimo Voice) vs CLOVA Note(現: LINE WORKS AiNote) 徹底比較【2026年10月版】

マイクとヘッドホン、手帳のイラスト
結論(先に答え)

ひとことで言えば「日本語に強い国産AI文字起こし・議事録サービス(2026年10月1日にRimo Voiceから改称)」のRimo(旧: Rimo Voice)と、「CLOVA Note後継。無料枠が大きい国産AI議事録」のCLOVA Note(現: LINE WORKS AiNote)の比較です。日本語会議の精度と国産の安心感を重視する個人・チームならRimo(旧: Rimo Voice)、旧CLOVA Noteユーザーや、話者分離精度と大きな無料枠を重視するチームならCLOVA Note(現: LINE WORKS AiNote)が向いています。

どちらも無料枠があるため、まず両方を無料で試してから決めるのが確実です。

スペック比較表

項目Rimo(旧: Rimo Voice)CLOVA Note(現: LINE WORKS AiNote)
運営会社Rimo合同会社LINE WORKS株式会社
一言でいうと日本語に強い国産AI文字起こし・議事録サービス(2026年10月1日にRimo Voiceから改称)CLOVA Note後継。無料枠が大きい国産AI議事録
無料枠あり — クレジットカード登録不要で各プランを無料で試用可。文字起こしプランは音声60分、プロ・チームプランは初回1週間の無料ト…あり — フリープランは月300分(5時間)まで文字起こし可・1回の文字起こしは60分まで・最大30人で利用可。AI要約は不可。…
有料プランの入口¥1,650/月¥1,440/月
日本語対応◎◎
商用利用可可
API○○
向いている人日本語会議の精度と国産の安心感を重視する個人・チーム旧CLOVA Noteユーザーや、話者分離精度と大きな無料枠を重視するチーム

条件別・どちらを選ぶか

掲載データから、条件ごとにどちらが該当するかを整理しました。判断の根拠も併記しています。

こういう場合該当根拠
まず無料で試したいどちらも可Rimo(旧: Rimo Voice)は「クレジットカード登録不要で各プランを無料で試用可。文字起こしプランは音声60分、プロ・チームプランは初回1週間の無料トライアル。…」、CLOVA Note(現: LINE WORKS AiNote)は「フリープランは月300分(5時間)まで文字起こし可・1回の文字起こしは60分まで・最大30人で利用可。AI要約は不可。音声データがAI学習に利用される場合があることへの同意が必要」
日本語UIを重視する差はつかないどちらも日本語対応は◎
月額を抑えたい下の金額を比較Rimo(旧: Rimo Voice)は¥1,650/月〜、CLOVA Note(現: LINE WORKS AiNote)は¥1,440/月〜

Rimo(旧: Rimo Voice)を選ぶべき人

Rimo(旧: Rimo Voice)の強み

  • 直近3ヶ月の更新が活発(7月の60言語対応・個人APIキー、8月のリモートMCPサーバー・コメント機能、9月のサブチーム作成・双方向リアルタイム翻訳、10月のRimo Actionsへのファイル添付)
  • 日本語会議の文字起こし精度に定評のある国産サービス
  • プロプラン以上は文字起こし時間無制限、API連携も可能
  • 全プランでユーザーデータをAI学習に使わない

Rimo(旧: Rimo Voice)の注意点

  • 新エンジンは読み仮名なし辞書の場合に同音異義語の精度がやや低下する場合があると公式が注意喚起
  • 文字起こしプランはデータ保存が30日と短い
  • チーム利用はアカウント単価がやや高め

CLOVA Note(現: LINE WORKS AiNote)を選ぶべき人

CLOVA Note(現: LINE WORKS AiNote)の強み

  • 旧CLOVA Note譲りの高精度な話者分離
  • 無料でも月300分と無料枠が大きい
  • 有料プランは人数無制限でチーム全体の共通利用枠として使える

CLOVA Note(現: LINE WORKS AiNote)の注意点

  • 対応言語が日本語・英語・中国語・韓国語の4言語と少なめ
  • フリープランは音声データがAI学習に利用される場合がある
  • 法人向け有料プランは小規模チームには割高になりやすい
  • 2026年10月15日のアップデートで「よく使う単語」の日本語登録上限が縮小された(ユーザー登録1,000語→100語、管理者登録1,000語→500語。日本語以外の言語は1,000語のまま。公式リリースノート・ヘルプ)

まとめ

ひとことで言えば「日本語に強い国産AI文字起こし・議事録サービス(2026年10月1日にRimo Voiceから改称)」のRimo(旧: Rimo Voice)と、「CLOVA Note後継。無料枠が大きい国産AI議事録」のCLOVA Note(現: LINE WORKS AiNote)の比較です。日本語会議の精度と国産の安心感を重視する個人・チームならRimo(旧: Rimo Voice)、旧CLOVA Noteユーザーや、話者分離精度と大きな無料枠を重視するチームならCLOVA Note(現: LINE WORKS AiNote)が向いています。

どちらも無料枠があるため、まず両方を無料で試してから決めるのが確実です。

より詳しい料金プランは各ツールの個別ページをご覧ください: Rimo(旧: Rimo Voice)の詳細 / CLOVA Note(現: LINE WORKS AiNote)の詳細

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