2026-09-03(公式サイト確認)

Notta vs tl;dv 徹底比較【2026年9月版】

結論(先に答え)

ひとことで言えば「58言語対応・国内シェア大の定番AI文字起こしサービス」のNottaと、「無料で録画・文字起こし無制限のAI会議レコーダー」のtl;dvの比較です。個人から法人まで、日本語中心の会議を低コストで幅広く文字起こししたい人ならNotta、Web会議の録画と文字起こしを無料から無制限に使いたい海外ツール慣れしたチームならtl;dvが向いています。

日本語対応を重視する場合はNotta(◎)が有利です。

どちらも無料枠があるため、まず両方を無料で試してから決めるのが確実です。

スペック比較表

項目Nottatl;dv
運営会社Notta株式会社tl;dv GmbH
一言でいうと58言語対応・国内シェア大の定番AI文字起こしサービス無料で録画・文字起こし無制限のAI会議レコーダー
無料枠あり — 月120分まで文字起こし可(1回の録音は3分まで)。Zoom/Teams/Meet/Webex連携可。文字起こしデータ…あり — 録画・文字起こしは回数無制限(30以上の言語)。完全なAIノートは最初の10会議まで(以降は各会議の冒頭10分のみ)、…
有料プランの入口¥1,185/月$18/ユーザー/月
日本語対応
商用利用
API
向いている人個人から法人まで、日本語中心の会議を低コストで幅広く文字起こししたい人Web会議の録画と文字起こしを無料から無制限に使いたい海外ツール慣れしたチーム

条件別・どちらを選ぶか

掲載データから、条件ごとにどちらが該当するかを整理しました。判断の根拠も併記しています。

こういう場合該当根拠
まず無料で試したいどちらも可Nottaは「月120分まで文字起こし可(1回の録音は3分まで)。Zoom/Teams/Meet/Webex連携可。文字起こしデータのダウンロードは不可」、tl;dvは「録画・文字起こしは回数無制限(30以上の言語)。完全なAIノートは最初の10会議まで(以降は各会議の冒頭10分のみ)、Ask AI10回・アップロード5回まで。…」
日本語UIを重視するNotta日本語対応はNottaが◎、tl;dvが○
月額を抑えたい下の金額を比較Nottaは¥1,185/月〜、tl;dvは$18/ユーザー/月〜
自社システムに組み込むtl;dvtl;dvのみAPIを提供

Nottaを選ぶべき人

Nottaの強み

  • ローカル処理のプライバシーモードを持つ数少ない国内サービス(機密会議でも外部送信なしで利用可)
  • 日本語UI・日本語サポートが充実し、年払い月1,185円からとコスパが高い
  • 直近3ヶ月の機能更新が最も活発(デスクトップ版・法人新プラン・Notta Brain強化)
  • ISO27001/SOC2等セキュリティ認証が豊富

Nottaの注意点

  • 2026年8月20日の文字起こしアップデートは表示速度・話者識別の改善で、公式が「認識精度はこれまで通り」と明記
  • 無料プランは1回3分までと制限が厳しい
  • 月払いだと年払いより40%割高

tl;dvを選ぶべき人

tl;dvの強み

  • 無料プランでも録画・文字起こしが回数無制限
  • 動画付きで会議の瞬間を共有できるクリップ機能
  • APIやCRM連携など拡張性が高い

tl;dvの注意点

  • 日本語の文字起こし精度は日本語特化ツールに劣る場合がある
  • 無料プランのAI要約はすぐ制限に達する
  • 料金が米ドル建てで為替の影響を受ける
  • 話者分離の詳細仕様は公式で要確認
  • 公式料金ページがクロール制限されており、当サイトでは直近3ヶ月の価格を一次情報で再確認できていない(要確認)

まとめ

ひとことで言えば「58言語対応・国内シェア大の定番AI文字起こしサービス」のNottaと、「無料で録画・文字起こし無制限のAI会議レコーダー」のtl;dvの比較です。個人から法人まで、日本語中心の会議を低コストで幅広く文字起こししたい人ならNotta、Web会議の録画と文字起こしを無料から無制限に使いたい海外ツール慣れしたチームならtl;dvが向いています。

日本語対応を重視する場合はNotta(◎)が有利です。

どちらも無料枠があるため、まず両方を無料で試してから決めるのが確実です。

より詳しい料金プランは各ツールの個別ページをご覧ください: Nottaの詳細tl;dvの詳細

同カテゴリの他の比較

当サイトの比較ページは、実際に比較検討されることの多い組み合わせに絞って作成しています。掲載データは2026-09-03時点で各公式サイトを確認したものです。