2026-10-28(公式料金ページを確認)

Ideogramの料金・無料枠・商用利用【2026年10月版】

風景画と画材を描いたイラスト
30秒でわかるIdeogram

画像内テキスト描画とデザイン用途に強い生成AI。ロゴ・バナー・ポスターなど文字入りのデザイン画像を作りたい人に最適。

無料枠: あり(Google・Apple・Microsoftアカウントでログインしたアカウントに週30クレジット付与(メールアドレス・パスワードでの登録は対象外)(優先クレジットなし、生成は公開))
有料プランの入口: $20 | 日本語対応: △ | 商用利用: 可(ホスト版の生成画像は商用利用可。オープンウェイト版のセルフホスト商用利用は別途有償ライセンスが必要)

Ideogramの料金プラン

プラン月額備考内容
Plus$20年払いで$15/月(年$180)月2,400優先クレジット+スロークレジット無制限、非公開生成
Pro$60年払いで$42/月(年$504)、最大33%割引月7,500優先クレジット、バッチ生成、高品質エクスポート
Team$30/ユーザー/月年払いで$20/ユーザー/月(年$240)。最低2ユーザーから(公式ヘルプの「Team Plan」「Plans and Credits」で確認。料金ページのTeam欄には2026年10月28日時点で最低人数の表記なし)チーム共有ワークスペース、ユーザーあたり月3,600クレジット
Pay as you go1クレジット1¢月額なし・必要な分だけクレジットを購入(自動チャージも選べる)。サブスクリプション契約中は選べず、解約して有料期間が終わってから利用可。購入したクレジットは購入から365日で失効(2026年10月28日に公式ヘルプで確認)全画像・動画モデル、高品質エクスポート、クレジット制でのAPI利用

無料枠の詳細: Google・Apple・Microsoftアカウントでログインしたアカウントに週30クレジット付与(メールアドレス・パスワードでの登録は対象外)(優先クレジットなし、生成は公開)

主な機能

メリット・デメリット

強み

  • ロゴ・ポスターなど文字入りデザイン画像に強い
  • 生成画像の所有権を主張せず商用利用も自由と明言
  • 無料でも継続利用可能

弱み・注意点

  • 日本語テキストの描画精度は英語に劣る
  • 無料プランは生成が公開され速度も遅い
  • 総合ブラインド評価では最新のIdeogram 4.5 (High)でもText-to-Imageで40位・ELO1015、画像編集で28位・ELO1070と上位勢に差がある(Artificial Analysis、2026年10月28日取得)

Ideogramはこんな人に向いている

ロゴ・バナー・ポスターなど文字入りのデザイン画像を作りたい人に最適。 逆に、日本語テキストの描画精度は英語に劣るという点が気になる場合は、画像生成AIの比較一覧から他の選択肢も検討してください。

Ideogram 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。

よくある質問

Ideogramは無料で使えますか?

はい。Google・Apple・Microsoftアカウントでログインしたアカウントに週30クレジット付与(メールアドレス・パスワードでの登録は対象外)(優先クレジットなし、生成は公開)

Ideogramの最安の有料プランは?

Plus($20)です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。

Ideogramは商用利用できますか?

商用利用は「可(ホスト版の生成画像は商用利用可。オープンウェイト版のセルフホスト商用利用は別途有償ライセンスが必要)」です。条件の詳細は公式サイトの利用規約を必ずご確認ください。

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