Luma(旧Dream Machine)の料金・無料枠・商用利用【2026年10月版】

Ray3.2に加えSeedance 2.5・MiniMax H3・Kling 4.0・Veo 3.1なども使える、エージェント型の映像制作プラットフォーム。エージェント型のワークフローで広告・キャンペーン映像をまとめて作りたいクリエイティブチームや、APIで動画生成を組み込みたい開発者。
無料枠: なし(2026年10月28日時点の公式料金ページに無料プラン・無料トライアルの記載はなく、Plus/Pro/Ultra/Team/Enterpriseのみ。Luma公式のAI向け情報ページ(2026年7月13日更新)には「全プランに無料トライアルクレジット」とあるが、量・条件の記載はなく要確認)
有料プランの入口: $30/月 | 日本語対応: △ | 商用利用: 可(公式料金ページで全有料プランに商用利用を明記)
- 運営会社Luma AI (Luma Labs)
- カテゴリ動画生成AI
- 公式サイトhttps://lumalabs.ai/dream-machine
- API提供あり
- 情報の根拠公式料金ページ(2026-10-28確認)
Luma(旧Dream Machine)の料金プラン
| プラン | 月額 | 備考 | 内容 |
|---|---|---|---|
| Plus | $30/月 | 年払い$300(月額換算$25) | 月10,000クレジット、商用利用可と明記、Luma自社モデルと他社の画像・動画モデルを利用可 |
| Pro | $90/月 | 年払い$900(月額換算$75) | 月40,000クレジット、Luma Agents利用で4倍の効率と表記 |
| Ultra | $300/月 | 年払い$3,000(月額換算$250) | 月150,000クレジット、Luma Agents利用で15倍の効率と表記 |
| Team / Enterprise | 要問い合わせ | 公式料金ページはいずれも「Contact us」表記 | チーム管理・SSO・共有クレジット・利用分析。Enterpriseはカスタムファインチューニング等に対応 |
主な機能
- 機能1最新の動画モデルはRay3.2(2026年6月公開、公式料金ページでは1080p・5秒で400クレジット)。旧Dream Machine・Ray2は非推奨扱い(Luma公式情報ページ)
- 機能22026年8月6日にSeedance 2.5とMiniMax H3をLuma上で提供開始。公式料金ページ(2026年10月28日確認)の動画モデル一覧には自社のRay3.14も掲載。他社動画モデルはSeedance 2.0/2.5/2.0 Mini、Kling 4.0/Kling 4.0 Omni/Kling 3.0/Kling 3.0 Omni/Kling 3.0 Turbo、Veo 3.1、MiniMax H3/H3 Max、FLUX 3、Gemini Omni Flash
- 機能3Luma Scenes(2026年8月11日公開、テキスト/画像からの動画生成とレビューを統合したワークフロー)
- 機能4Luma Agents(エージェント型の生成ワークフロー)
- 機能5API提供(従量課金のBuildと専用キャパシティのScaleの2階層、Python/JavaScript SDK)
- 機能62026年10月1日に、承認済みの静止画広告を複数の配置サイズ・言語へ自動展開する「Luma Variants」を公開
- 機能72026年10月8日に、Claudeのベータ機能Claude Motion(Team/Enterprise向け)で作ったアニメーション解説動画を、Lumaのコネクタ経由で取り込み再スタイル・縦横比変更できる連携を発表(Luma公式ニュース)
- 機能82026年10月23日にKling 4.0を全Lumaユーザー向けに提供開始(公式ニュース。公式料金ページでは720p・音声付きで53クレジット/秒)。10月27日にLuma Agents内で使うワンクリックツール「Luma Mini-Apps」を公開
メリット・デメリット
強み
- 全有料プランで商用利用可と公式料金ページに明記
- Seedance 2.5・MiniMax H3など他社の上位モデルも同じワークスペースで使える
- 上位プランのクレジット量が多い
弱み・注意点
- 無料プランがなく、最安でもPlus $30/月(年払いで$25/月相当)
- 自社モデルRay3.2はArtificial Analysis動画アリーナ(音声付き、2026年10月28日取得)のText-to-Video・Image-to-Videoランキングに掲載されていない
- 未使用クレジットは請求サイクルの終わりに失効し、翌月へ繰り越せない(公式料金ページのFAQ)
- 透かしの扱いが公式料金ページに記載されていない(要確認)
Luma(旧Dream Machine)はこんな人に向いている
エージェント型のワークフローで広告・キャンペーン映像をまとめて作りたいクリエイティブチームや、APIで動画生成を組み込みたい開発者。 逆に、無料プランがなく、最安でもPlus $30/月(年払いで$25/月相当)という点が気になる場合は、動画生成AIの比較一覧から他の選択肢も検討してください。
Luma(旧Dream Machine) 公式サイトを見る
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
よくある質問
Luma(旧Dream Machine)は無料で使えますか?
無料プランはありません。2026年10月28日時点の公式料金ページに無料プラン・無料トライアルの記載はなく、Plus/Pro/Ultra/Team/Enterpriseのみ。Luma公式のAI向け情報ページ(2026年7月13日更新)には「全プランに無料トライアルクレジット」とあるが、量・条件の記載はなく要確認
Luma(旧Dream Machine)の最安の有料プランは?
Plus($30/月)です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。
Luma(旧Dream Machine)は商用利用できますか?
商用利用は「可(公式料金ページで全有料プランに商用利用を明記)」です。条件の詳細は公式サイトの利用規約を必ずご確認ください。