Grokの料金・無料枠・商用利用【2026年10月版】

30秒でわかるGrok
X(旧Twitter)連携とリアルタイム性が特徴のAIチャット。Xでの情報収集やトレンド分析を重視し、リアルタイム性を求める人。
無料枠: あり(無料プランあり(チャット・エージェントのリクエストは回数制限付き。Cursorのお試し枠と通常のX機能を含む))
有料プランの入口: $8 | 日本語対応: ○ | 商用利用: 可
- 運営会社SpaceXAI(旧xAI)
- カテゴリチャットAI・汎用アシスタント
- 公式サイトhttps://grok.com/
- API提供あり
- 情報の根拠公式料金ページ(2026-10-28確認)
Grokの料金プラン
| プラン | 月額 | 備考 | 内容 |
|---|---|---|---|
| Plus | $8 | 年払いは$80(月$7相当)。2026年10月12日開始の新料金体系「The X Subscription」の最下位プラン | Grokのチャット・音声・画像/動画生成(Imagine)・Grok Build、Grok API、Cursor、Xの認証バッジとクリエイター機能、タイムライン広告の削減。Grok Botは含まれない |
| Premium | $30 | 年払いは$300(月$25相当)。旧SuperGrok・Cursor Pro・X Premium+(合計$90相当)の特典をまとめたプランと公式が説明 | Plusの4倍の利用量、Grok Bot、最新のGrokモデル、高速なチャット応答、画像・動画生成、Cursorのクラウドエージェント、Xのほぼ全面広告なし |
| Super | $100 | 年払いは$1,000(月$84相当) | Plusの15倍の利用量、ピーク時の優先アクセス |
| Ultra | $200 | 年払いは$2,000(月$167相当) | Plusの50倍の利用量 |
| Teams / Enterprise | Premium・Super・Ultraを1席$30/$100/$200で提供(Enterpriseは個別見積) | Teamsは個人向けと同じ1席あたりの価格。Plusはチーム向けなし | SSO・管理機能・一括請求・利用状況分析、GrokとCursorの利用量を一元管理 |
無料枠の詳細: 無料プランあり(チャット・エージェントのリクエストは回数制限付き。Cursorのお試し枠と通常のX機能を含む)
主な機能
- 機能12026年10月12日、Grok・Grok Bot・Cursor・X Premiumを1つにまとめた新料金体系「The X Subscription」(Plus $8/Premium $30/Super $100/Ultra $200)を開始。有料プランはGrokとCursorで利用量を共有する。既存のSuperGrok・Cursor・X Premiumの契約はそのまま継続でき、乗り換えは任意(日割り返金あり)
- 機能22026年9月21日に最新のGrok 4.7を公開(コンテキスト50万トークン、API $2/$6(100万トークンあたり入力/出力、20万トークン超は$4/$12))。公式の開発者ガイド(2026年10月10日更新)の提供先はAPI・Grok Build(既定モデル)・Cursor・OpenRouter等で、Grokアプリでの提供は明記されていない。10月28日時点の公式料金ページ(docs.x.ai)もモデル名を挙げていない
- 機能3推論の深さを4段階(low/medium/high/xhigh)で調整可能
- 機能4X(旧Twitter)のリアルタイム情報検索
- 機能5音声モード、画像・動画生成、コネクタによる外部サービス連携
- 機能62026年9月3日にGrok Bot for Enterpriseを提供開始
- 機能7チームで共有して育てるGrok Bot「Team Bots」をTeams・Enterpriseプランで公開ベータ提供(2026年9月28日)
- 機能82026年10月14日、音声対話モデルGrok Voice 3.0を公開(Voice Agent APIで1分$0.08と従来と同額。Grok Botの音声モードにも採用。日本語対応・Grokアプリでの提供は公式に明記なし)
- 機能92026年10月27日、Grok APIでNSFW・暴力・不適切な表現の扱いをリクエストごとに指定できるカスタムモデレーション設定を追加
メリット・デメリット
強み
- 総合指標(Artificial Analysis Intelligence Index v5、2026年10月28日取得)でGrok 4.7はスコア35。Claude Opus 5.5(58)やGPT-6 Astra(57)とは差があるが、API単価は$2/$6と安い
- Xと連携した最新トレンドの把握に強い
- 1つの契約(The X Subscription)でGrok・Grok Bot・Cursor・X Premiumの特典をまとめて使え、月$8のPlusから始められる
弱み・注意点
- 日本語ベンチマークでの評価が公開されておらず、日本語性能は未知数
- 日本語ドキュメント・サポートが少ない
- ビジネス向けエコシステム・実績は競合より小さい
- 2026年10月12日に料金体系が全面的に変わり、旧SuperGrok系プランと新プラン(The X Subscription)が併存していて分かりにくい
Grokはこんな人に向いている
Xでの情報収集やトレンド分析を重視し、リアルタイム性を求める人。 逆に、日本語ベンチマークでの評価が公開されておらず、日本語性能は未知数という点が気になる場合は、チャットAI・汎用アシスタントの比較一覧から他の選択肢も検討してください。
Grok 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
よくある質問
Grokは無料で使えますか?
はい。無料プランあり(チャット・エージェントのリクエストは回数制限付き。Cursorのお試し枠と通常のX機能を含む)
Grokの最安の有料プランは?
Plus($8)です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。
Grokは商用利用できますか?
商用利用は「可」です。ただしプラン・用途による条件は公式規約をご確認ください。
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