Gemini Notebook(旧NotebookLM)の料金・無料枠・商用利用【2026年10月版】

30秒でわかるGemini Notebook(旧NotebookLM)
手持ち資料を読み込ませて対話・音声解説できるAIノート。社内資料・論文・議事録など特定資料の理解と要約を効率化したい人。
無料枠: あり(無料で利用可。ノートブックは100冊、1冊あたりのソースは50件まで。利用上限は計算量ベースで、5時間ごとにリセット(週単位の上限あり))
有料プランの入口: $4.99 | 日本語対応: ◎ | 商用利用: 可
- 運営会社Google
- カテゴリチャットAI・汎用アシスタント
- 公式サイトhttps://notebook.google.com/
- API提供なし/未確認
- 情報の根拠公式料金ページ(2026-10-25確認)
Gemini Notebook(旧NotebookLM)の料金プラン
| プラン | 月額 | 備考 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無料版(Standard) | $0 | Googleアカウントで登録 | 計算量ベースの標準の利用上限。ノートブック100冊、1冊あたりソース50件 |
| Google AI Plus加入で上位化(Plus相当) | $4.99(Google AI Plusとして。日本は月725円) | 単体課金ではなくGoogle AIプランに付随 | 利用上限は無料版の2倍。ノートブック200冊、1冊あたりソース100件 |
| Google AI Pro加入で上位化(Pro相当) | $19.99(Google AI Proとして。日本は月2,900円) | Workspace for Education等の対象ライセンスでも利用可 | 利用上限は無料版の4倍。ノートブック500冊、1冊あたりソース300件、透かしの除去(インド・韓国・ベトナム在住者を除く) |
| Google AI Ultra加入で上位化(Ultra相当) | $99.99〜(Google AI Ultraとして。日本は月14,500円〜) | 20TB/30TBのプランにより上限が異なる | 利用上限はProの5倍(20TBプラン)または20倍(30TBプラン)。ノートブック500冊、1冊あたりソース500件(20TB)/600件(30TB) |
無料枠の詳細: 無料で利用可。ノートブックは100冊、1冊あたりのソースは50件まで。利用上限は計算量ベースで、5時間ごとにリセット(週単位の上限あり)
主な機能
- 機能12026年7月16日にNotebookLMからGemini Notebookへ改称、URLもnotebook.google.comへ移行
- 機能22026年9月2日から利用上限を計算量ベース(プロンプトの複雑さ・ソース数・機能などで消費)に変更し、5時間ごとにリセット
- 機能3学習機能を強化(2026年9月15日): 約100言語でのリアルタイム音声対話、講義などの録音機能、クイズ・フラッシュカード・インフォグラフィックを組み合わせたインタラクティブな学習用レポート、80以上の言語で約60秒の短い動画解説。10月16日の公式ブログでは、短答式・複数選択・穴埋めの新しいクイズ形式も紹介
- 機能4Expert Intelligence(2026年9月17日): 主要出版社の10万冊以上の対象電子書籍をソースにして質問・音声解説・クイズなどを作成可能
- 機能5Googleドキュメントで「@」からノートブックを呼び出し、そのソースに基づく出典付きの文章を生成(2026年9月23日、Google AI Pro・Ultraと対象のWorkspace)
- 機能62026年10月19日、スライド資料・動画解説を作る前に構成案(アウトライン・制作メモ)を確認・修正できるレビュー機能を発表(全世界の全ユーザー向けに約1週間かけて順次提供)
- 機能7アップロード資料に基づく出典付き回答
- 機能8セキュアなクラウド環境でのコード実行(2026年7月追加)
- 機能9音声解説・動画解説の自動生成、マインドマップ・学習ガイド・レポート生成。PDF/Googleドキュメント/YouTube等に対応
メリット・デメリット
強み
- 自分の資料だけを根拠に回答するためハルシネーションが少ない
- 無料枠だけでも実用的
- 音声解説の日本語対応で「ながら学習」が可能
弱み・注意点
- 2026年7月に名称・URLが変更されており、旧名称での情報が混在している
- 2026年9月2日に利用上限の方式が計算量ベースに変わり、プランごとの具体的な利用量が分かりにくい
- 汎用チャットではなく資料ベースの用途に限定される
- 単体の有料プランがなくGoogle AIプラン加入が前提
Gemini Notebook(旧NotebookLM)はこんな人に向いている
社内資料・論文・議事録など特定資料の理解と要約を効率化したい人。 逆に、2026年7月に名称・URLが変更されており、旧名称での情報が混在しているという点が気になる場合は、チャットAI・汎用アシスタントの比較一覧から他の選択肢も検討してください。
Gemini Notebook(旧NotebookLM) 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
よくある質問
Gemini Notebook(旧NotebookLM)は無料で使えますか?
はい。無料で利用可。ノートブックは100冊、1冊あたりのソースは50件まで。利用上限は計算量ベースで、5時間ごとにリセット(週単位の上限あり)
Gemini Notebook(旧NotebookLM)の最安の有料プランは?
Google AI Plus加入で上位化(Plus相当)($4.99(Google AI Plusとして。日本は月725円))です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。
Gemini Notebook(旧NotebookLM)は商用利用できますか?
商用利用は「可」です。ただしプラン・用途による条件は公式規約をご確認ください。
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