2026-10-28(公式料金ページを確認)

OpenAI Codexの料金・無料枠・商用利用【2026年10月版】

パソコンと積み木のイラスト
30秒でわかるOpenAI Codex

ChatGPTに含まれるOpenAIのコーディングエージェント(CLI/IDE/クラウド)。ChatGPTを既に契約しており、追加コストなしでCLI/IDE/クラウドのコーディングエージェントを使いたい開発者。

無料枠: あり(ChatGPT Free/GoプランでもCodexを試用可能(回数は非公開)。デスクトップアプリでGPT-6 Lunaを利用可(順次提供)。GPT-6 Astra・6.1 Sol・6.1 Terra・6 SolはPlus以上)
有料プランの入口: $8 | 日本語対応: ○ | 商用利用: 可

OpenAI Codexの料金プラン

プラン月額備考内容
Free$0限定的なCodexアクセス、GPT-6 Luna(デスクトップアプリ)
Go$8軽量なコーディング向け、GPT-6 Luna(デスクトップアプリ)
Plus$20CLI/IDE/Web(クラウド)でCodexをフル利用、GPT-6 Astra/6.1 Sol/6.1 Terra/6 Sol/Luna。5時間あたりの目安はAstra 5〜45回・6.1 Sol 15〜160回・6.1 Terra 35〜285回・6 Sol 15〜150回・Luna 350〜3,000回+週次上限
Pro$100 / $200 / $5003ティア制。2026年9月29日にPro $500を新設し、同日Pro $200の新規受付を再開(新規契約者は従来より少ない利用枠。2026年9月22日〜29日の間にPro 200を契約中だった既存契約者の旧枠は告知では2026年10月29日までで、以降は同額のまま新しい枠へ移行)利用枠はPro 100<Pro 200<Pro 500の順に大きい。現在Pro各プランには5時間あたりの上限が適用されない(公式料金ページ)。GPT-6 Astra・GPT-6.1 SolのUltrafastモード(利用枠を通常の8倍のペースで消費)はPro $500のみ
Business$20/ユーザー/月(年払い)月払いは$25/ユーザー/月チーム利用、管理機能、GitHub/Slack連携を含むCodex利用
Enterprise / Eduカスタム柔軟な利用量設定、組織管理・セキュリティ機能

無料枠の詳細: ChatGPT Free/GoプランでもCodexを試用可能(回数は非公開)。デスクトップアプリでGPT-6 Lunaを利用可(順次提供)。GPT-6 Astra・6.1 Sol・6.1 Terra・6 SolはPlus以上

主な機能

メリット・デメリット

強み

  • Terminal-Bench 4.0の公式リーダーボード(Harbor/Laude Institute運営・Snorkel AI掲載版、2026年10月28日取得)で、API単価の安いGPT-6.1 Sol($2/$10)が上位のGPT-6 Astraと同じ58.2%を記録(3・4位)
  • Artificial AnalysisのCoding Agent Index(v2.0、2026年10月28日取得)で、GPT-6.1 Sol(max)は1タスクあたり$1.50・約24分と、スコア上位のClaude Code+Opus 5.5(max、$11.42・約1時間)より大幅に安く速い
  • 2026年9月29日公開のGPT-6.1 Solにより、PlusでもAstraに近い性能を5時間あたり15〜160回の目安で使える(Astraは5〜45回)
  • ChatGPT契約者は追加費用なしでCLI/IDE/クラウドを横断利用できる
  • Plus($20)でAstra・6.1 Sol・6.1 Terra・6 Sol・Lunaの全モデルを使える

弱み・注意点

  • Terminal-Bench 4.0の公式リーダーボード(2026年10月28日取得)では、首位をClaude Code+Opus 5.5(64.8%)、2位をSonnet 5.5(61.8%)に譲った。Artificial Analysisのモデル計測(同日取得)でもSonnet 5.5(max)63.6%に対し、GPT-6 Astra(xhigh)60%、GPT-6.1 Sol(max)56%。同社Coding Agent Index(v2.0、同日取得)では最高値55(GPT-6 Astra max)で、Claude Code+Opus 5.5(62)などに届かない
  • 利用枠の具体的なタスク数が非公開で見積もりにくい(5時間+週次の変動制)
  • CLI/IDE拡張やドキュメントのUIは英語中心
  • 単体サブスクはなくChatGPTプラン前提
  • 2026年9月29日に新規受付を再開したPro $200は新規契約者の利用枠が以前より少なく、既存契約者の旧枠も2026年10月29日で終了(告知どおりの場合)。最大枠はPro $500に移った

OpenAI Codexはこんな人に向いている

ChatGPTを既に契約しており、追加コストなしでCLI/IDE/クラウドのコーディングエージェントを使いたい開発者。 逆に、Terminal-Bench 4.0の公式リーダーボード(2026年10月28日取得)では、首位をClaude Code+Opus 5.5(64.8%)、2位をSonnet 5.5(61.8%)に譲ったArtificial Analysisのモデル計測(同日取得)でもSonnet 5.5(max)63.6%に対し、GPT-6 Astra(xhigh)60%、GPT-6.1 Sol(max)56%同社Coding Agent Index(v2.0、同日取得)では最高値55(GPT-6 Astra max)で、Claude Code+Opus 5.5(62)などに届かないという点が気になる場合は、コーディングAI・開発支援の比較一覧から他の選択肢も検討してください。

OpenAI Codex 公式サイトを見る(無料で試す)
※料金は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。

よくある質問

OpenAI Codexは無料で使えますか?

はい。ChatGPT Free/GoプランでもCodexを試用可能(回数は非公開)。デスクトップアプリでGPT-6 Lunaを利用可(順次提供)。GPT-6 Astra・6.1 Sol・6.1 Terra・6 SolはPlus以上

OpenAI Codexの最安の有料プランは?

Go($8)です。詳細は上記の料金プラン表をご覧ください。

OpenAI Codexは商用利用できますか?

商用利用は「可」です。ただしプラン・用途による条件は公式規約をご確認ください。

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